古着屋(リサイクルショップ)でのお買い物は、こういうことがあるから面白い。
私が古着屋(リサイクルショップ)が好きな理由
私は、服を買う際に利用するのは、古着屋が多い。
古着屋といっても、いわゆるヴィンテージで高額な古着屋ではない。どちらかというと、ハードオフとかセカンドストリートといったリサイクルショップ的な古着屋である。
正確には、リサイクルショップの中の古着コーナーか…。
なぜ古着屋でわざわざ買うのかというと、店員に声を掛けられることなく、自由に何度でも試着をすることができるから。
接客のないユニクロやGU、H&Mなんかのいわゆるファストファッションのお店も好きだけど、さすがに店員さんに声かけて何度も試着をするのは申し訳なく感じてしまう。
その点、古着屋(リサイクルショップ)では完全放置。「試着前に声をかけてください」と書いてあるようなところ以外は、自由に試着もできる。
これが一番の理由。店員さんと会話を楽しむ人もいるのかもしれないが、私はあまり店員さんとの会話が好きではない。
学生時代、カースト下位の私には、おしゃれな店員さんとの会話を楽しみつつ買わないなんてのは無理だ。荷が重い。陽キャ怖い。
しかも、「買わないとなんか悪いなー」とか思って、たいして欲しくもないものも買ってしまうから(;^_^A
そして、後で後悔することが多いので、きっちり試着して吟味してから購入できる点が気に入っている。
しかも定価で買うよりも安くで買うことができる。もちろん、状態なんかは自分の目で見て判断するしかない。
一度人の手に渡っているので、神経質な人や、きれい好きな人にとってはそれだけでアウト判定の人もいるかもしれないが、めいかは全然気にしません笑
洗濯機で洗って、ファブリーズすればOK!って感じですね。
それでもさすがに、古着屋で試着したジーパンのポケットから、未開封の錠剤が出てきたときは焦ったし、ちょっと気味が悪かったですね。まあ実際、遺品とかもたくさんあるだろうし、こういうこともある汗
そういうのひっくるめて、宝探し感覚が楽しめるところが好きなのかもしれない。(人によっては中古の時点でゴミしかないだろ!というツッコミがくるのは理解している)
これが北朝鮮(朝鮮民主主義人民共和国)製のジャケットだ!
「これが勝利のカギだ!」的な。
現在、大半の服は人件費の安い中国製である。中国で働いている人からしたら、同じ仕事してるのにたまったもんじゃないが…。
私の持っている服もほとんどが中国製、メイドインチャイナ。中華人民共和国製である。
そのため、このジャケットを買った際も、「中華人民共和国製」だと思い込んでいた。先入観って怖い。

ちなみに私は、雑誌「メンズファッジ」に出てくるような感じのコーデが好き。身長の都合上、あまりにも長いロングコートとかは無理だけどね!
ベージュのジャケットは持っていなかったのと、ナイロン製だったのでうすくてシワになっても素材的にアリかなと思って2000しないくらいで買った。
ちなみにブランドはパーソンズ。スーツ量販店、洋服の青山のブランド?みたい。

普通なデザインのジャケットだが、よーくタグを見ると異変に気付く。
-朝鮮民主主義人民共和国-
つまりは、北朝鮮の正式名称?である。高校受験の時に、必ず1問は「いわゆる北朝鮮の国名を正式に答えよ」みたいな問題が出てたような記憶がある。
メイドイン北朝鮮であった。北朝鮮との外交関係はいろいろあれだけど、北朝鮮で日本の服が作られていることもあるんだなぁ。
まあ古着で購入したのものだから、年代物の可能性もあるけど…。
とりあえず、北朝鮮製のジャケットなんてなかなかないでしょうし、レアものな気がした。もともと気に入って買ったものだけど、さらに気に入った!
とりあえず、春はこのジャケットをたくさん着ようと思う!
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