人生目標は「楽しく生きる」こと

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こんにちは。meikaです。

今回は、私の人生目標について。

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将来何になりたいか?【夢】

よく、将来の夢、つまりは何になりたいのか?という質問に対して、いつも返答に困っていました。

小学校も中学校も、高校も大学も。

夢、なりたいものがあったのは、小学校に上がる前まで。

幼稚園のころの私の夢は、なぜかゲンガー(ポケモン)になりたいでした。

卒園アルバム?文集?に書いていました。全く覚えていないし、今までも、そして今後も叶うことのない夢だと思います。

当時の自分、何を考えていたんだろう。

しかも私以外にもこの夢を描いていた幼稚園男児の多いこと…。

男の子だから強いものにあこがれる。だから強くてかっこいいゴーストタイプのポケモンゲンガーということなのか…。

幼稚園児のころの卒業アルバムや卒業文集があれば、覗いてみるのも面白いですよ笑

話がそれました。

将来の夢、つまりは何になりたいのか?という質問。

これは、将来はどのような仕事をして生きていきたいか?という問いになります。

この問いに対して、遊んで暮らしたいと答えられる人はかなり少ないのではないかと思います。

別にそのように答えるのは決して悪いことではないのですが…。なかなか現実で口に出すのははばかられる言葉です。

将来の夢、つまりはなりたい仕事。やりたい仕事。

いつも私は返答に困っていました。なぜなら、どうしてもこの仕事に就きたい!というあこがれるようなものが、私にはなかったからです。

今思えば、大半の人は自分と同じように、とりあえず書いていただけだと思いますが…

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人生目標は楽しく生きること

朝日

具体的な夢、なりたい職業を持たない私は、小学生の頃から将来の夢を聞かれると、「楽しく生きること」と答えていました。

確か卒業文集?とかでも似たようなことを書いた気がします。

どんな仕事に就いたとしても、どんな状況であっても楽しく生きられるかどうかが、自分にとって一番重要なことだと思ったからです。

反社会的で、人を陥れたり、不幸にするような仕事でなければ、正直なんでもいいじゃないか、と子供のころから考えていました。

よく、「そんなのは女の仕事」「この仕事は底辺」といったことを口に出す方がいますが(というかほとんど男性…)、自分はそういう言い方は好きじゃないです。というか、嫌いです。

心の中で思う分にはもちろん、自由だと思います。しかし、わざわざ口に出す必要はないと思います。

自分にとっては理解のできない仕事であっても、それで生活をするお金を稼いでいるのだから、他人がどうこう言うことではないと思うので…。

私にも正直、理解のできない仕事というのは、もちろんありますが…。

まあ、このように、この仕事じゃなきゃダメだ!この仕事が偉い!という価値観が全然なかったために、将来の夢、やりたい仕事、というのも全然ないまま今まで生きてきました。

というか、学生のころは、仕事に対するイメージがなかったんですね。どちらにしろ、仕事は実際に自分でやってみなければ、大変さや楽しさはわからないんですが…。

苦肉の策で、学生時代の将来の夢は、「楽しく生きること」となりました。

同じように、将来の夢が決まっていない学生の方なんかは、とりあえずはこのように書くのも、おすすめですよ!

今では、私の人生目標となっています。

今後、どんな仕事に就いたとしても、この人生目標を達成できるよう、心身を壊さない程度に、ほどほどに頑張っていこうと思います。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。


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