サビハゼを唐揚げにして食べてみた【潮干狩り】

サビハゼの唐揚げ 料理
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前回

先日、潮干狩りに行ってきた。

結果が芳しくなかったため、リベンジへ…

長くなるので、潮干狩りについてはまた別の記事に書く予定。

➡書きました!

今回は、潮干狩り中にふと「ハゼっておいしいって聞くし、この小さいハゼの仲間も食べてみるか」との思いつきで実行してみた。

今回は干潮から約1時間後に現場に到着。そのため、写真のようにところどころ潮だまりもできている。

砂浜

この潮だまりに結構ハゼらしき魚が砂に擬態してたので捕獲することにした。

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100均・網~なめんなよ~

夏も近いし、私の思い出ドラマ、キッズウォー3のタイトルによせてみた。(すごくどうでもいい)

サビハゼの捕まえ方は簡単。とにかく、潮だまりのなかでも逃げ場の少ない浅瀬へと追いやり、網で頑張って捕まえる

特に後半が大事。要は気合ですね。

奴らは素早い。これが高速移動か、というほど危険を察知するとぴゅっぴゅ、と移動してじっと砂に擬態する。

バケツの中
12時の位置に1匹、8時の位置に1匹、7時の位置に1匹いる

体の模様が砂に似ているので、じっとしているとよほど注意してみないかぎり、見失ってしまう。

悪戦苦闘しながら必死に捕まえていると…ぽきり

虫網
DAISOで購入。寿命、一日。

なんなんだよー!使って一日で壊れるなんて!もっと頑張れよ!もっと熱くなれよ!

いや熱くなったから折っちゃったんだけどね…。

これはあれだね、漫画「るろうに剣心」で弥彦が相手の武器の関節のもろいところを狙って勝つという、あれと同じ原理、うん。

折り畳み式の網は、関節の強度に問題があるなぁ…アウトドアで使うものは、折り畳み式は避けるべきだろうか。

これほしい。頑丈そう。

そういや前回もスコップが危うく折れるところだったわ…

曲がったスコップの画像

ものは冷静に、大事に使いましょう。

話は変わるが、潮干狩り中に採れたゴカイ(釣り餌に使われる、赤いミミズみたいなやつ)も捕獲。

釣り餌に使おうと思って同じバケツに入れて置いたら、サビハゼに速攻で食われてた…

食事中のハゼ
ぱくり

しかもこのサビハゼ、捕獲されてから5分も経ってないのに餌にがっつく。

危機感なさすぎだろ…まあ、ハゼにとっては最後の晩餐だろうし、いいんだけど。

ゴカイって魚にとってよっぽどおいしいんだろうなぁ…釣り餌に使われている理由がよくわかった。

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サビハゼは頭ごと食べられる?

そんなこんなで、捕獲!100均の網、なめたらいけまへんで!

多分、サビハゼ。小さいけど9匹捕獲。

貝とハゼの写真
サビハゼ9匹いるよ

詳細は別の記事に書くけど、この大きな貝は貰い物です笑

手に平の上にサビハゼ
サイズは8センチほど
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いざ、唐揚げ(料理) !お味は⁉

ネットで「ハゼ 唐揚げ」といったキーワードで検索。頭と内臓をとって唐揚げにするのがセオリーなようだ。

しかし、捕まえてきたサビハゼは小さい。大きいのでも8センチくらい。

頭をとったら食べるとこ減っちゃう…

このサイズならよく揚げれば、頭ごと食べられるはず!

まずはサビハゼを氷+酒で締める。

小魚は氷締めがいいと聞いたのでやってみた。が、塩もたくさん入れて、かなり冷やしたにも関わらず、完全に動かなくなるまでに20分ほどかかった。

あと、料理酒も入れた。少しでも酔っぱらって楽に逝ってくれたら、というエゴである。

サビハゼを氷締め
キンキンに冷やした氷水に着けたが、泳いでた
さびはぜ
氷+酒締めで20分ほどで絶命

小さいからか?うろこはあまり気にならなかったので、内臓だけ取ることにする。

サビハゼ
ハゼチャンズ、集合なのだ…
一匹だけお腹ぱんぱんなのはもしや…
ゴカイを食べたサビハゼ
やっぱりね…

誤解を食べてたサビハゼだけ、おなかぱんぱんでしたからね…

サビハゼとゴカイ
こんなに長いのを食べてたのか

内臓を取り出し終えたら、揚げた際に油が飛ぶのを防ぐために水気を切る。魚が小さくて取り出すのが面倒だった。

後は小麦粉をつけて、揚げるだけ。

サビハゼの料理
小麦粉をまぶして揚げる
サビハゼを調理
途中で裏返す
サビハゼの唐揚げ
揚げるというより、揚げ焼きって感じ
さびはぜの唐揚げ
完成
唐揚げにされたサビハゼ
頭ごといけた!

自分にしてはいい感じに揚げられた!

頭もサクサクしておいしい!読み通り!

なるほど、これぐらいのサイズ(8センチぐらいまで)なら頭も骨もいけるのか。

おいしかった…全然臭みとかもない。

酒締めにしたのがよかったのか?

ちなみに今回、油は別の料理に使用した残りをそのまま使用。

油に味がついているだろうと思い、味付けはなし。

ただ小さいから、すぐなくなる。次は大きいハゼを捕らねば…

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猛毒のツムギハゼには気をつけろ!

実は、ハゼの仲間には、をもつ者がいます。

それが、ツムギハゼ

ツムギハゼ

出典:WEB魚図鑑

筋肉にフグ毒を有しているそうです。

特徴は、毒のないハゼに比べて、目が出ており、背びれの第二棘が長く、体側に黒色の斑点が3~4つあること。

ハゼって毒があるやつもいるんだ…知らなかった(^^;)

危険なので、見分けがつかないときは食べるべきじゃないですね…汗

無知な私は、スナハゼの唐揚げを食べた後に、ツムギハゼの存在を知る…自分で調べた限り、食べたのはツムギハゼではないだろうと思うが不安になり、Twitterで聞いてみることに。

そしてありがたいことに、親切な方から、サビハゼではないか?との意見をいただく。

サビハゼの画像

出典:WEB魚図鑑

特徴である、ヒゲのようなものはなかったような気はするが、模様とかもこんな感じだし、おそらくサビハゼでしょう…多分!

野生のものを食べるときは注意が必要ですね…

思い込みって怖い。ハゼに毒のあるやつなんていないかと…

今回はたまたまラッキーでしたが、今後は必ず調べてから、食べるようにしたいと思います。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。


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