2019世界選手権国別対抗が楽しみ(男子)

世界選手権楽しみ ニュース
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今年もひっそりと開催されている、10月27日~31日に行われる世界ソフトテニス選手権(というか昨日から始まってる。記事の公開が間に合わなかっただけ)。

ソフトテニス界隈でしか話題にならない大会だが、ソフトテニス愛好者にとっては非常に楽しみな大会である。

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2018年アジア競技大会(男子国別対抗)

まず男子は、去年の国際大会であるアジア競技大会において、国別対抗(国ごとの団体戦、例:日本VS韓国)においては決勝で韓国に0-2で敗北

2018アジア競技大会 男子国別対抗/決勝1

初戦はダブルスでの大将対決。丸中・長江ペアは善戦し競り合いに持ち込むが、相手のほうが全てにおいて上手だった。

全員、オールラウンドにプレーできる選手だが、韓国のキム・ドンフンとキム・ビョンジュンはすごすぎると思う。このペアと日本の対戦はほんと見てて面白い。

ちなみに2014年の第17回アジア競技大会においても、当時のエース篠原・小林のダブルフォワードをオールラウンドに陣形を変えて破り、韓国の優勝に貢献している。

キムドンフン・キムボムジュン vs.篠原秀典・小林幸司 仁川アジア競技大会 ソフトテニス男子団体戦決勝
この試合も最高に面白い

以前、個人的な意見として、ダブルフォワードの試合は基本的に見ててつまらないと書いたが、こういう風にお互いがオールラウンドなプレーで陣形を変えながらプレーするのは非常に面白いと思う。

というか、ダブルフォワードでも、きちんとした競り合いになるのは面白い。多分、この試合なんかはソフトテニスを知らない人が見ても面白いのではないだろうか。(もしもこの記事をソフトテニス知らない人が読んでいたら試しに見てみてほしい。)

こんな記事も書いているので、ソフトテニスを知らない人も興味を持ってこのブログを読んでくれている可能性もある!…はず。ソフトテニスはとても楽しいので、ぜひとも部活はソフトテニスへ!

社会人から初めても長くプレーできる生涯スポーツなのでおすすめですよ!(硬式テニスもすごく楽しいけど)

しっかし…この試合もマナーは悪いですね…。韓国側から撮られたからか、韓国の応援がよく聞こえます。とりあえず、インプレー中の応援や声かけは禁止されているので、日本もですがそこを守らないと…。

というか、いつも疑問に思うんだけど、応援席で誰か教えてあげるような人はいないのだろうか…。特にインプレー中はダメなことを知らない人もいるんだから、周りの人が教えてあげないと…。

第2戦のシングルスは、船水颯斗プロ(当時はまだ大学生)が出場したものの、これまた敗北。国内ではシングルス、ダブルス共に圧倒的に強い船水颯斗選手。

でも相手のキム・ジヌン選手は、特にカットストロークの制度が段違いでした。ただ、試合後を見たらわかりますが、向こうも必死だったのがわかります。疲れて立ち上がれないほどです。そりゃあんだけのカットストロークを打ち分けてたら神経使いまくるし、相手もそれを拾いまくる船水選手ですからね…。

2018アジア競技大会 男子国別対抗/決勝2

この試合、なんと1時間近くあります。硬式テニスに比べれば短いのかもしれませんが、軟式テニスでこの時間はすごいです。まさに激闘

ただ優勝を決めた後の韓国の選手たちがなー。喜び爆発させちゃうのはわかるんだけど、いやまあ応援席があの位置だから仕方ない面はあるんだけどもね…。

韓国だけじゃなくて、日本が勝った時もこんな感じだし、強豪国はマナーについて考えていくべきだと思う。

結果、絶好調だった3番手の増田・上松ペアに回すことができず、完敗した。というか、なんで増田・上松ペアが準決勝でダブルフォワード相手に5-0のストレート勝ちしたのに1番に配置しなかったんだろう…。

2018アジア競技大会 男子国別対抗/準決勝1

韓国なら順番変えずに1番は大将で来そうなものだけど…。でもオーダー(試合順)を相手が変えてくる可能性もある以上、それ含めての勝負だからオーダーに文句を言っちゃいけないですね。

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強豪国のマナーの悪さ

個人的な意見ですが、ソフトテニスという競技はマナーのレベルが低いという問題があります。

そして国際大会だと、日本と韓国、中華台北(台湾)が抜きんでて強いのですが、そのうち日本韓国は非常にマナーが悪い印象です。

弱い国ならまだ応援が盛り上がり過ぎてしまうのもわかるし、大目に見る寛容さも必要かと思いますが…。強い国なんだからマナーぐらい守れよ、というのが私の正直な気持ち。

2019年世界選手権では日本がどうなるか楽しみですが、同時にマナーにも注目しながらライブ配信やYouTubeに動画がアップされるのを楽しみに待ちたいと思います。

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やっぱ国別対抗が楽しみ!

世界選手権?
ちなみにソフトテニスだと残念ながらこんなに人はいない

私が国際大会で最も楽しみにしているのが国別対抗である。

つまりは国ごとの団体戦。日本リーグと同じく、ダブルスが2ペア、シングルスが1人の5人で1チームである。

ただしゲーム数はダブルスが天皇杯と同じく9ゲームで、シングルスが7ゲーム。

個人的注目度で言うと、1番が国別対抗(団体戦)、2番がダブルス(個人戦)、3番がミックスダブルス(個人戦)、最後がシングルス(個人戦)。

個人的には、シングルスよりはダブルスの方が、見るのもプレーするのも好きなのである。

今回、代表メンバーが不祥事により交代するという流れで作られた日本代表チーム。ダブルフォワード2ペアは博打なんじゃないか⁉と以前も書きましたが、ペアはどうするのだろう。

なんにせよ、楽しみなことには変わりありません!今年は団体で日本に優勝してほしいですね!

最後までお読みいただき、ありがとうございました。


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