星合の空をソフトテニス大好き人間が見た感想【ネタバレ】

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最終回まで、随時更新予定です。

主人公たちの使用しているラケットとテニスシューズについてはこちら

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第一話感想とネタバレ

記念すべき第一話を見た感想。

志城南中に転校してきたシングルペアレントの少年・桂木眞己は、
幼馴染だった新城柊真と再会をする。
働く母に代わって家事全般をこなす眞己。
そんな眞己とは違い、男子ソフトテニス部で部長をしている柊真は、
最近退部者が出たせいで7人だけになってしまった弱小チームを、
なんとか立て直そうと奮闘していた。
しかし、夏の大会で最低一勝しないと廃部になることが決定してしまい…。
一縷の望みをかけ、柊真は眞己を部活に誘う。

出典:星合の空

アニメを見てまず、すげえ!ソフトテニスのフォームだ!ってことに驚いた。絵もぬるぬる動く。

この中学校のソフトテニス部は、女子部は全国大会に出るほどの強豪。そのため部員も多く、練習も活気があってみんなやる気満々。

女子の「いっけーいけいけ」の応援歌は年齢問わず、男女ともにやります。今でもソフトテニスの大会会場では、定番の応援歌ですね笑

一方、男子部は3年生がおらず、2年生のみで弱小部。大会で勝つこともできず、全国大会へ行った女子部の3年生と校内試合をしてもらうも、フルボッコ。

しかもほとんどの男子部員は、やる気がない。活気がない。

適当にプレーしておちゃらけてみたり、全然真面目にプレーしなかったり、あきらめたりと見てる女子部の顧問がいらいらしっぱなし。

まあ、自分よりうまいとはいえ、女子の先輩相手に必死になるのがなんとなく恥ずかしいというのはわかります。

自分も同じように、実績のある女子部の先輩と校内試合をしたことがありました。真剣に臨んで、勝ったり負けたりでしたが、やっぱり女子には負けたくない!という変なプライドはありました…下級生で実績も負けてたくせに(^^;)

そして、やる気もなく、実績もない男子ソフトテニス部は、夏の大会で1勝でもできなければ廃部となることに。

主人公の一人、柊真はすごーく真面目な性格っぽいですね。ただ、母親との関係がやばそうなのが気がかりです。

てか、男子部員、みんな家庭にを抱えてるんじゃ…。まあ現実に、何も変わったところがない家庭なんてものはないですが。

ちなみに私も中学から部活でソフトテニスを始めましたが、中学から両親の離婚で母子家庭になりました。当時は、なかなか友達には話しづらかったり、いろいろあったっけ。

第一話にもかかわらず、主人公の柊真や眞弓よりも、わがままボディですごーく真面目な生徒会長がなぜかツイッターで大人気でした笑

ぽっちゃりと言える限度はこえているし…うーん、マシュマロ女子?汗

現実だと、中高生で太っている女子は、男子から馬鹿にされたりからかわれたりすることが多いですけどね。太っていてもよほどかわいいか、男子が大人びてない限りは…。

現実でありえないキャラクターだからこその人気かもしれませんね笑

中学生の時って、今思えば見た目に関して、一番馬鹿にしたりされたり、傷つけたり傷ついたりする時期かも。

大人になれば、少なくとも表上は、見た目に関してどうこういうことは少なくなりますからね…。まあときどき頭の中が子供のままの大人もいるので要注意ですが…。

あと、散々話題になってましたが、あの引きよ!要領よくやる感じの主人公かと思いきや、父親から虐待を受けてたって…。眞弓…。

そして最後に思いっきりソフトテニス界を支配するメーカー、MIZUNOのラケットであることをドアップでアピール笑

ぶっちゃけ、ソフトテニス界のラケットに関しては、はミズノヨネックスにほとんど支配されているようなもんなんですよ。

で、このアニメで使用されているラケットなんかも、愛好者ならどのメーカーのどの商品かわかったりします笑

他には、お金で部活動に入ってもらうのって、細かいところは違うものの、自転車部の漫画「オーバードライブ」に似てるかも。

オーバードライブは安田剛士先生のデビュー作。今は大人気のサッカー漫画「Days」を描いてますね。

まあオバドラは高校生の主人公が、ヒロインの女の子に自転車部に入部してほしいと言われ、入部するという流れなんだけども…。(ヒロインは新入生を勧誘したら、部長からお小遣いをもらえるからという理由)

この漫画も大好きなので、また別の記事で紹介したいと思います。この作品、アニメ版もまたいいんだわ~。

いや~!星合の空1話、面白かった!

あああああとにかく2話も楽しみ!!!

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第二話感想とネタバレ

第二話の感想。

柊真と“契約”を交わした眞己は、
約束どおり柊真のペアとしてソフトテニス部に入部する。
副部長の凜太朗や太洋、直央は概ね好意的に眞己を受け入れてくれるが、
負けん気の強い晋吾をはじめとした翅や樹の3人は、あまりいい顔をしない。
何を言われても気にしない眞己をよそに、そんな仲間の態度に、柊真は焦りつつ苛立ちを隠せないでいた。
一方、そんな彼らの様子を夏南子と悠汰が見つめていた。

出典:星合の空

いきなり深そうなスタート。

柊馬ヤバい奴として有名なようです。過去に何かしたのかな?

眞弓はシューズやラケット、ユニフォームを眞弓からもらいます。

母子家庭の子だと、お金のことを常に気にしますからね…。私もそうだったからわかる。

部活の道具を買ってもらうのはすごく嬉しいけど、裕福でもないのに、自分の部活のために母親にお金を使わせるのが申し訳なかったっけ。

というか、第一話で女子に試合でぼっこぼこに負かされて、辞めた柊馬のペアの子の道具を勝手に全部眞弓にあげてて笑った笑

今の時代なら中古品もメルカリで売れるし、お小遣いぐらいにはなったろうに…全部新品でそろえると安物で済ませても結構するんだぞ!

個性的な男子部員たち、なんだかんだで部長である柊馬の言うことは聞くんかい。なぜだかわかんないけど、ソフトテニス部ってそこまでオラついた人間は入ってこないんだよね…野球、サッカー、バスケあたりはオラついた人間も結構いるのに。

というか、どちらかといえば、オタクっぽい人が多いし(超偏見とブーメラン)。

みんなでグラウンド10周とか、懐かしいなぁ…走るの嫌いだったっけ。

てか走るだけで他の部から、初めて走ってるの見たとか言われて…今までどんだけ適当にしてたんだろう笑

あと、冒頭で女子のスコートの短さに驚いた人もいるかもしれないが、マジで女子中学生や女子高生はあんぐらい短いです。

アニメ的な表現で短いわけではなく、リアルだなと。

つまりあれです、漫画「聲の形」が劇場アニメ化した際、ヒロインである西宮さんのスカートが超ミニスカになってて違和感を感じた、ああいうアニメ的改悪ではなく、現実も短いのです。

私は男性だからわかりませんが、流行り?短いほうがかわいい?的な心理なんでしょうか。大会会場で女子中高生があまりにも短いのを履いていると、なんだか心配になります。(謎の父親目線)

ソフトテニスは公式な大会においては服装の規定があり、膝が見える丈であれば、女子はスコートでもハーフパンツでもいいのです。でもなんでかわからないのですが、中学校は短い学校が多いです。

でも漫画「エースをねらえ」でも、主人公の岡ひろみが「スコートかわいい」みたいなことを言ってた気もするから、女性からするとそういうもんなのかも。

いつものことながら、すごくどうでもいいことを長々と書いてしまった…。

そうそう、ストーリーについての感想だ。

いや、柊馬眞弓がいきなりの名前呼び、そしてまさかの恋人つなぎには笑ってしまった笑

これだけは言っておく。男同士でそんなつなぎ方する中学生はいねえ笑

くs…ったお姉さまたちにまでファン層を広げ、ソフトテニスを普及する気なのか⁉それはそれで面白いけども笑

そしてあの、眞弓の下の階に住んでる帰宅部の女の子、いわゆるTwitterとかの絵師なのかな?

友達いないのをSNSでオタク向けの絵で人気を取ることで、承認欲求満たしてる的な感じ?女子中学生で、1人で校庭で延々と自分に関係のない部活動を眺めてるなんて普通はない光景だし…とか思ってたら案の定クラスで浮いてるのか…。

あと驚いたのは、冒頭でおかまっぽいといじめられてたのを柊馬に助けてもらった子が、柊馬を好きで見つめまくってたと…。そして転校して間もないのに気づく眞弓の洞察力は半端ねえ…これはいい前衛になるぞ。

というかこのアニメすごくいいぞ…ソフトテニスやったことない人でも、なんとな~くわかるような説明を入れてくれている、かな。

ソフトテニスって、フォームが人によってかなりバラバラだし、必ずしも技術論も指導者によってバラバラなことが多いイメージ。だから技術解説のところはまあこんな考え方もあるのか~という感じで私は楽しんでいる。

ただまあ、普通、こんないきなり専門用語満載で説明されても中学生は混乱します笑

自分がプレーするのはうまくても、教えるのは下手な選手という人の方が多いですよね~。特に現役時代が、感覚でプレーしてきた天才タイプだと。

センス抜群、だけど素人の眞弓に今後、どうやって柊馬は教えていくのだろうか。

というか、アニメ内でみんなただの壁打ちで「すごいな」と言ってましたが、これはマジですごいんです。

いきなり初心者がバックハンドの壁打ちを、空振りすることなく軟球も続けることなんて普通はできません。硬式テニスのキャリアがある人なら可能でしょうが…。

ほんと、眞弓はとんでもない運動神経を持ってて恐ろしい。うまく他の人の気持ちを誘導してるのも恐ろしや…

次回も楽しみですわ。

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第三話感想とネタバレ

第三話の感想。ED(エンディング)パクリ事件が判明しましたが、無事にEDは放送されるのだろうか…。

契約のひとつだと、律儀に食材の買い出しを手伝う柊真と、
それを手伝う悠汰。
そして、なぜか男子ソフトテニス部に興味を持ってついてくる夏南子に
眞己は手料理を振る舞う。
手際よく作る眞己の姿とおいしい料理に三人は感嘆の声をもらす。
そんな中、まだ初心者で疑問だらけの眞己に、
柊真は詳しいルールとソフトテニスの基本を教えるため練習試合を計画する。
しかし、眞己を調子に乗せたくない晋吾や翅、樹はある企みをみせ…。

出典:星合の空

夕飯の食材の買いだしにも同行する柊馬。同行していたのは柊馬だけでなく、マネージャーの飛鳥 悠太(アスカ ユウタ)と、ソフトテニス部の様子を見続ける、下の階の御杖 夏南子(ミツエ カナコ)も一緒。

「これも契約だから」と他の2人の前でも柊馬が話してましたね。お金のことはさすがに言えないだろうけど、家事を手伝うこととかはオープンにしていくのかな。

そして4人で夕飯タイム。特に夏南子は友達いなさそうなのに加え、自宅に帰りたくない様子が気になりますね。

そして眞弓の家事能力の高さがやばい…。とりあえず、アラサーの私は絶対に料理負けてるわ…。

後日?の部活では、ユニフォームについても説明が!

公式試合において、基本的にユニフォームは、男女ともに襟のあるポロシャツでないといけないのです。ただし近年、この規定も変わりましたが…。

つまりただのTシャツはダメなんです。ただし現在では、「ゲームシャツ」という商品名なら、襟なし(実質Tシャツのようなデザイン)でも可能というよくわからない状態になってます笑

つまり見た目はTシャツであっても、商品名が「ゲームシャツ」なら問題ないという、良くわからない制度です笑

そして、公式試合において、ポロシャツの裾はパンツにインしなければならない!という服装規定も確かにありました。私もインしてたっけ。

中学生だと特に、マナー面が重視されますので、プレー中に動く中で、自然とインした裾が外に出てきてしまっているようなときは、大会運営の大人から注意されたりしてましたね…。

シャツインがださく感じて、わざと裾を出すようなやつもいたなー。

ただ、この規定も近年はちょっと変わっています。着丈が短くて、裾をパンツにインせず、出すことを前提に作られているようなウェアならば、必ずしもインする必要はなくなりました。※ただし大会ごとに服装規定は異なる

中学生の大会だと、高校以降に比べて今でもマナー重視な面があるので、まだパンツインスタイル?が多いような気がしますね。

話を戻しましょう。眞弓は柊馬とペアを組み、ダブルスの練習試合を部員とすることに。

眞弓うますぎだろおい…フォームも中学生なのにめっちゃ綺麗だし…一応何日か練習した後って感じなのかな。

初心者初の練習試合で、ボレーも決めるし、アタック(ネット際で、自分の体を狙われるボール)も怖がらずに止めるなんて天才としか…。弱小こうだから、周りが下手にしてもこれはすごいですよ。

「前衛」というポジションについてもブログで書いているので、良かったら読んでみてください。

私自身、中学からソフトテニスを始めて、前衛では県1位までは経験しましたが、それでも最初はこんなの無理でした。

特に、前衛はポジション取りが最初、理解できません。やってみたらわかりますが、どこに立てばいいのかがわからないのです。

徐々に試合を繰り返したり、いろんな選手のプレーを見て、理解が深まって、動けるようになっていくものだと思ってましたが…これはすごい。

ただ、勘のいい人というのはいるもので、経験上、硬式テニス野球の経験はなぜか初心者なのにめちゃうまなことが多いです笑

でも雨野 樹(アメノ イツキ)以外は、さすがにレシーブからいきなりのアタックはしてなかったようですね…ラリー中は狙ってましたが、意外と優しいな笑

まあ、初心者にいきなり顔面アタックなんて取れませんし、怖いですからね。それと、さすがにかわいそうで普通は初心者にアタックは打てない笑

あと、手のひらに豆がたくさんできる描写がありましたが、これは人によるかなー。握り方や、ラケットのグリップ部分に巻くグリップテープなどにも左右されます。

豆ができるのは特に、ボールを後ろで相手と打ち合う、後衛のほうができやすいかもしれません。ボールに触る回数が、前衛よりも自然と多くなるポジションなので。

ちなみに私は一度も豆がテニスで潰れたことはありません。小学生のころ、鉄棒で散々豆が潰れて、すでに皮膚が丈夫になってたからか?

眞弓がこの中学に来る前、部活はやってなかった、と言っているので、本当に初心者なのでしょう。

そして、突如キレてラケットに八つ当たりする柊馬…。やっぱこいつキレてるわ…。

こういう人マジでいます。有名選手で、大人になってもこういう人いますが、個人的には好きじゃないですね。硬式テニスでもいるよね…。

自分の感情ぐらいコントロールしろよと。まあ中学生のうちは精神的に未熟で、やっちゃう子も多いので、きちんと周りの大人が指導するしかありません。(アニメの彼らは顧問がいないに等しいので難しいでしょうが…)

キレて急に帰っちゃう柊馬…大学生のお兄ちゃんが、すごく柊馬に対して優しいのが救いだ…お母さんは柊馬にかける言葉がきついし…。

てか、一番驚いたのはだよ

ちょっとやんちゃしてる子に、真実かはわかりませんが、「女子ソフトテニス部で副部長、全国大会経験者の姉と違い、樹は弱いこと」「母親が離婚して出て行ってしまい、家がごみ屋敷状態であること」などをからかわれ、ラケットが凹むほどの力で、相手のを殴る…。

もちろん相手は出血します。ソフトテニス=軟式テニスという競技名ですが、ラケットは硬くて頑丈です。柊馬みたいに思いっきり地面に叩きつければ折れますが…。

樹は父子家庭なのかな?みんなの前でこれをからかわれるのはキッツい…。

しかも樹には背中に、母親にお湯をかけられたことでできた、大きな火傷の跡があるそう。今まで、眞弓と一緒に着替えなかったのはそのためだと…。いや、部員たち練習への熱意はゴミでしたが、人としては優しい子たちだったんだな…。

樹も思春期で姉に対しては複雑な思いなんだろうな…テニスがうまくて美人な姉に対して、テニス初心者に負けるほど弱い樹。好きだけど、周りからは比べられるし嫌になることもあるだろうな。

そして最後はなんだかんだで仲間感がたまらねえ…。ソフトテニスがなかったらつながってないんだよなぁ…ああこういう感じ好きだー。

うん、すげー面白い。次回ペアを変えるのか?気になる。

てかエンディング、差し替えずに普通に流れたね…大丈夫なのかな…。

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第四話感想とネタバレ

前回は流血騒ぎになり、ペアを変えることが示唆されましたが…果たして4話はどうなるのか⁉

眞己の発言に全員が驚きを隠せない。
皆の反応を予測していた眞己は微笑み、“ある提案”を書いたメモを皆に見せる。
そこに書かれた、今までの自分達をひっくり返されるような内容に、
全員から疑問や反発の声があがっていく。
ただの思い付きか、それとも何か確証があるのか。
眞己の真意を測るため、眞己の提案にのって、もう一度練習試合を開始する。
果たして、この試みが男子ソフトテニス部の変わるきっかけになるのか―!?。

出典:星合の空

今回は、3話のときとは異なり、きれいに前回の続きから。つまり、眞弓が部員たちにペア変更案の紙を見せるところからスタート。

いや眞弓天才だわ…。まだ練習も始めたばかりで、校内試合も数回しかしていないのに、ペアの組み合わせまで考えてくるとか…。

いずれ、柊馬が「部長なのに俺は眞弓より頼りない」とか悩むんだろうな~。

男子女子共に、中学生だといろいろめんどくさい年齢なので、仲良しとペアじゃないと嫌だ―とかって…ソフトテニス部においてはあるあるなんですよね…。

仲良しどうしで組んでも、なあなあになったり、部活中は険悪になったりします。逆に嫌いなものどうしで組んでも、相手のミスを叱責してしまい、まともな試合にならないとかも…

よく中学生の試合で見かける光景です。(ちなみに高校生になると、精神年齢がだいぶ成長するので、こういったことを見る回数が激減する)

ペアを決めるのって難しいんです。

さて、練習では眞弓が考えてきた新しいペア案に従い、ポジションも変更。

15ポイントで校内試合を開始。

15ポイントが一番早いんでしょ?」と言っていた意味は私にはわかりません。強豪校でよくある校内試合の方法なのかな?

眞弓と柊馬以外のペアは前衛、後衛を変えたり、ダブル後衛(前衛を置かず、2人ともが後衛になる陣形)になってみたり…眞弓が少し手を抜いたこともありますが、どのペアも良い試合をして自信がついたようです。

眞弓は恐ろしい子だわ…これで初心者…日本代表レベルに成長しそう。というかすでにコーチングレベルは中学生じゃないよ…。

個人的に気になったのは、翅がユニフォームについた砂をはたいて砂ぼこりが立つ描写について。実際は、練習中にユニフォームは汗を吸ってベトベトになるので、もしもうつぶせになったら、泥みたいに砂がへばりつきます。

家でもみ洗いでもしないとなかなか落ちません。あんなにきれいに砂ぼこりだけで済むのは、汗をかいていないときだけですね。まあ練習開始直後だから、ありえない描写ではないかも。

てか、夏南子ちゃんずーっとソフトテニス部をストーキングするのね…。

マネージャーでもない帰宅部の人間が、異性だけの部活動を観察しまくってたたら、間違いなくからかわれるだろうに。

というか、ソフトテニス部の連中も夏南子が友達いなくてぼっちなことを知ってるから、ずっと見られててもからかわず、スルーしてあげてるのかな…。

そう考えるとやっぱ優しいなこの子達。

だんだんと士気が上がり、眞弓も部員たちに認めれて馴染んできましたね。ただし、凜太朗は浮かない様子。

凜太朗の母はどうやら子離れできておらず、凜太朗もマザコンぽいですね、、、中学生の息子におかえりギューはやばいし、当然のように受け入れてる凜太朗もちょっと…というか、かなりすごいぞ、、、

あと、顧問のやる気ない先生も、部員たちが一生懸命頑張る姿になんとかしてやりたいと、伝手を頼って強豪校との練習試合をセッティング。

どうやら顧問の桜井先生も暗い過去があるのか?5年前に何か事故があったようだけど…

ちなみに顧問どうしの会話の際に映ったラケットは、GSR9の赤じゃないかな~

このアニメ、視聴者に対して、「暗い過去ぐらい誰にでもある、当たり前のことだよ」というメッセージを送ってるのではないだろうか。

暗い人間である私は思う。このアニメ好きだわ。

そして最後の最後でやはり持ち上げてから落としていく…。母親に心配かけたくなくて、父親から暴力を振るわれても何も言えない眞弓がかわいそうでかわいそうで…。虐待シーンがきつい。

眞弓も周りの子たちみたく、当たり前に部活をしたり、友達と遊んだりしたかったのを我慢してきたんだろうなぁ。

だからこそ、今楽しくて仕方ないだろうに。相棒であるラケットを折っていくとは…。ミズノのTECHNIX200…。

次回、ラケットのことを柊馬になんて言うんだろう。

あと、パクったEDの件和解できたようでよかったです。次回も楽しみだ。

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第五話感想とネタバレ

第五話の感想。

個々の可能性を見いだすことに成功した男子ソフトテニス部は、
今までになくやる気と活力に満ちていた。
しかし、張り切ってコートに飛び出して練習する仲間とは違い、
眞己の心は雲に覆われたように暗いまま…。
ラケットも持ってこない眞己の様子を心配した柊真は、
二人きりで眞己から事情を聞き出す。
最初は言いにくそうにしていた眞己だったが、
「隠し事はなしだ」と真剣な眼差しを向ける柊真に、
一呼吸置くと静かに語りだした。

出典:星合の空

前回の第4話は、眞弓が父にラケットを折られてしまいました。

第5話は、ラケットを失った眞弓に対して、桐馬が理由を問い詰めるところからスタート。

誰もいない教室で二人きりで会話をします。それでも言いにくいよな…。

眞弓は8歳の時に両輪が離婚したこと、幼いころから父親は眞弓に暴力をふるっており、今でも父に会っただけで足がすくむこと、その父親にラケットを折られたことを桐馬に伝えます。

そしておられてしまったラケットに代わって、桐馬から最新モデルのラケットをもらう眞弓。さすが桐馬さんちはお金持ちですな…。

ラケットって修理できないの?と思った方もいるかもしれませんが、基本的に折れた場合は修理はできません。使用しているうちに地面にこすったりぶつけたりして、傷や欠けがどんどんできていくものですが、それを修理して使用しているという話は聞いたことがありません。

仮にあったとしても高額でしょうし、結局は買い換えたほうが安くつくのだと思います。基本的に道具はラケットも含めて消耗品ですね。

てか、今度のラケットはミズノのスカッドじゃねえか!(正確にはスカッド05-Cね)

前衛用の上級者向けモデルだぜ…。桐馬、ぱっとあげちゃうなんて財力半端ないよ…。この間までは初心者向けモデルを使ってましたが、今度はいきなり中級車向けをすっとばして上級者向けモデルかよ…。

ソフトテニス始めてまだ間もないけど、眞弓なら確かに使いこなしそうですね。というかミズは、初心者に安いラケットではなく高い上級者向けモデルをガンガン買わせたいんだろうなあ笑

個人的には最初は安いラケットで十分だと思うけどなあ…まあ別に道具なんて、公認メーカーのものなら何を使うのも自由ですが…。

ちなみにこちらの記事で、登場人物たちの使用しているラケットと靴をまとめてます。

今はメルカリがあるおかげで、中古のラケットを安くでゲットできる良い世の中になったもんだぜ…。

私が中学生の時には、メルカリみたいに簡単に使えるフリマアプリなんてなかった、というかスマートフォンがなかったからなぁ。

ラケット以外の、シューズやユニフォームも定価じゃ高いし、今の学生たちは大助かりだろう。もちろん、フリマアプリで詐欺られることもあるけどね笑

さて、ストーリーに戻ろう。他の部員も前回、ペア変更やポジション変更によって自信をつけたのか、部活が楽しくなってきた様子。

これすごくわかるな~!そう、もちろん最初は打ってるだけでも楽しいんだけど、試合で勝ったりするとどんどん楽しくなって、ハマっていくんだよね~。そして、自然と勝つために努力もしていくというね。

おそらく他の競技も同じじゃないかな。

そして、マネージャーとして入部した、桐馬を好きな飛鳥悠太(男性)も、馴染んでるようでいいね。というかこのマネージャー優秀過ぎる。それに比べ、夏南子ちゃんは相変わらずソフトテニス部をストーキング中してるだけだね…。

ただ、なんとなく悠太のことを他のメンバーもわかってるっぽい。陸上部の男子がソフトテニス部の部室で脱いで筋肉自慢をしてきた際に、飛鳥はその男子を直視できずからかわれていたところを、「うちのマネージャーは繊細なんだ」といって他の部員がかばうところとか…。優しい子たちだなぁ。

男子中学生で同性愛について、からかわない子なんて滅多にいないよ。まあ、大抵の子はからかっているだけで、それがどれだけ相手を傷つけるとかがわからないだけなんだけどね。成長と共にまともな人間であれば、そういうことをからかったりとかはできなくなってくんだけどね…。

中学生でこういう配慮ができるのは、やっぱりソフトテニス部のみんな、家庭でいろいろな事情がある子が多いからだろうな。ネットでは、闇が深いとか言われてるし、私もそう思うけども。

そして結局、眞弓の父親に渡す金は、桐馬が工面するという…。

その後はなんと眞弓の家に桐馬も一緒にいたため、父親と会うことに。

おいおいおいおい

5万円を父親に投げつけ、「眞弓をこれ以上苦しめるなら俺がお前を殺す」とブチ切れる桐馬…「未成年だから殺しても罪は軽い」って…怖すぎだよ。

ほんとに闇が深いアニメだな…私は好きですが、ツイッターで他の方とこのアニメについて話しましたが、当然ながら苦手な人も多いようです(^^;)

少なくとも、深夜アニメというだけあって、対象年齢は中学生以上かなと思いますね。ここまで暗いというか、人間関係ドロドロな話とは思っても見なかったわ。

これ、今回はなんとかなったけど、この先警察沙汰になると思う。てか、なるわこれ、うん。きっと大会前とかに問題になるんじゃないかな…。ついつい鬱展開を想像してしまった。

ただ一つだけ気になった点を言っておこう。このアニメ、ほんと腐女子受けを狙っている…。ところどころ、男同士なのにスキンシップがおかしいんだよな…いやまー別にいいんだけどさ。

後半は他の登場人物についての話に変わる。

まずは、ソフトテニス部を廃部にしようと企む生徒会長の絹代(キヌヨ)さんについてだ。

ぽっちゃりとは言えぬ、ふくよかな体系の彼女。お家は豪邸で、お手伝いさんまでいる。そんな彼女の家庭環境も複雑なようだ。

祖母と母の仲が悪く、祖母は孫である絹代の前で母をマウンティングしてるし、母は祖母がいないところでは絹代のことを「ルリハ」と呼ぶ。

絹代という名前は祖母が名付けたからだとか。小さいころから、彼女の周りはこんな感じなんだろうな、うーん気疲れしちゃいそう。

次に、副部長の布津凜太朗について。

彼もかなりソフトテニスに熱が入ってきたようで、眞弓と同じように、授業中もソフトテニスのことをノートにまとめていたり。

頑張っているんですが、眞弓のようなカリスマ性や実力のない凜太朗は、無力感を感じ、桐馬に副部長を辞める宣言。

そして凜太朗は養子であり、今の両親から愛されているにも関わらず、血がつながっていないことから不安やプレッシャーを勝手に感じてしまう凜太朗。

桐馬は真面目一直線で情に厚いところがあるからか、みんな悩みを打ち明けやすいのかも…。聞く側の桐馬は大変です。眞弓にはその話をするなと一喝してましたね。両親ともに愛情を注いでくれるのって、当たり前のことじゃないからなー。

次回からは強豪校である御崎学園(ミサキガクエン)との練習試合ですね。

部員たちの士気も高いし、1話のころのような腐った根性ではないでしょう。桐馬が緊張してから回ってたのは笑いました笑

実力差のある相手とどんな試合をするのか、非常に楽しみです。ちなみに最後に喧嘩を売ってきた子のラケットはこれ。

トップ選手でも使用者が多くて人気なナノフォース8VというYONEXの上級者向けの前衛モデル。

ぶっちゃけこの黒と赤の配色がかなりかっこいい。というかこれほしかったんだけど、同じチームで使っている人がいるので、なんとなく被りたくないという理由で購入を見送ったっけか。

次回から本格的な練習試合ですね!ソフトテニス経験者の私としては、試合自体がどんなふうに描かれるのかが気になります!私、気になります!

次回も楽しみだ!

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最後までお読みいただき、ありがとうございました。


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コメント

  1. ビッキー より:

    管理人様、こんにちは、ビッキーと申します。
    ご記事の執筆をお願いしたいのですが。
    よろしいでしょうか?
    詳細に関するはどうぞお気軽にご連絡してお願いいたします。

    • meika meika より:

      コメントありがとうございます。

      お手数ですが当ブログの「お問い合わせ」から
      詳細内容を送っていただけないでしょうか?

      よろしくお願いいたします。

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