ラッパーに噛まれたらラッパーになるドラマ【前編感想】

祝実写ドラマ化 ドラマ
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原作漫画も大好き。実写ドラマ化を楽しみに待っていたんだYO!

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ストーリー

【閲覧注意】『ラッパーに噛まれたらラッパーになる漫画』スペシャル動画 by LINEマンガ
原作漫画のあらすじ動画

※原作漫画とはいろいろ異なります。

原作漫画についての感想はこちら

では、ドラマ版のほうのストーリーについて!

主人公は稲穂 みのり

母はすでに亡くなっており、お父ちゃんと2人で暮らしている。

23歳の彼女は、短大を卒業後、就職。

社会人として3年目になるが、職場では皆が興味を持つような話題にもついていけず、浮いている。

しかし、高校生のときから付き合い始めた医学部に通う高スペックな彼氏、山之内 拓馬との交際は順調…。

かに見えたが、みのりは今までずっと拓馬に我慢していたことがあった。

それは、拓馬が大学生になってから、ラップにはまり、時や場所を選ばず、韻を踏まなければ気が済まないこと

みのりは給料日に勇気を出して、今までの不満をぶちまけるが、その会話中でさえ、拓馬は韻を踏むことを止めない。

そして、みのりの提案で、一旦は別れることとなった2人。

そんな中、原因不明の「RAPウイルス」によって、パンデミックが発生。

ラップを放つことのできるゾンビ、つまり、ラッパーゾンビだらけの世界となってしまう。

みのりは、世界は一体、どうなってしまうのか⁉といった感じ。

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主題歌はSHACHIのOne Day

というか、主題歌がすごくかっこいいですね!

SHACHI「One Day」(Music Video)

歌詞は、「いつかね」「it’s one day」をかけてるところが好き。

この曲が前編最後の、これまたいいところで流れるんだよな~!このドラマの引き際、たまらなかったです。

meikaは流行に疎いので、SHACHIというアーティストを知りませんでした。

歌い声が、酸欠少女さユリというアーティストに少し似てるなーというのが、第一印象。

酸欠少女 さユり 2ndシングル 『それは小さな光のような』"ノイタミナ"アニメ「僕だけがいない街」ED

この曲は、僕だけがいない街というアニメのED曲でした。

今聞き比べてみましたが、そんな似てないかも…。

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感想(ネタバレ注意)

ここからネタバレ有。危険。

では、まず前編感想について!

原作のいい意味でのしょうもなさ、ギャグのあの感じを実写化した人はすごくわかってるな~という感じです。

みのりの方言、予想以上によかったですね笑

パンデミックのイントネーションとか…。

イントネーションが違うだけでも、ドラマのくだらなさがアップして面白い。人が演じるのも面白いなぁ。

とりあえずまだ前半のみの視聴ですが、原作ファンの私もすごく楽しめました。

原作と違って、主人公のみのりは短大卒の社会人。

そしてなんと、高スペックな彼氏持ち!

職場での人間関係はあまりうまくいってはいないようですし、会社は残業代が出ないなどブラックな面はあるものの、いわゆるリア充ともいえます。

短大を出て、就職した女性への変更は、ドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」のような、見た人の共感を狙っているのかな?

彼氏は医学部の学生。みのりとは同い年。恋人が浪人したから、まだ学生というのも、あるあるですね。

特に、医学部は6年制が多いから、1浪して19歳のときに入学した拓馬は、試験にパスして、留年せずに順調に卒業したとしても、社会人になるのは25歳の時。

みのりと拓馬は、あと2年はいろいろな面ですれ違うかもしれませんね…。かなりドラマチックな恋愛しててすごい…そのへんも感情移入できてよかった。

にしても…ほんっと、彼氏の拓馬が会話の最中、韻を踏みまくってたのはウザかったですね笑

高学歴イケメンでもこれはウザいです。これぞ残念なイケメン!笑

別れ話の最中にまで、韻踏んでたのはほんとにウザい…。

そして、土下座をしてまで、ラッパーを辞めてほしいみのりには笑いました。もはやラッパーという単語は、悪口です。

あとは、原作にいない元女性警察官のキャラクターもぶっ飛んでていいですね!初のラップバトル、ノリノリで笑いました。

そしてまさかの使い捨てキャラだったことにも笑った。

あとはやっぱり、原作同様、ラッパーゾンビと化すおとうちゃん…。

ラッパーゾンビと化したおとうちゃんに対しての、みのりのツッコミも、原作同様、アホすぎて笑えました

おとうちゃんのキャラに関しても、原作漫画に比べてかなり掘り下げられていて、実写のほうのおとうちゃんのほうが私は好きです。

娘の彼氏を毛嫌いしてたり、ちょっとだけスケベだったり…。

というか原作は、登場してから特にキャラクターが掘り下げられることもなく、即ゾンビ化なので、あんまりお父ちゃんがどんな人だったかとか聞かれても、とりあえず農家のおじさんとしか言えませんね…。

正直、原作でお父ちゃんがゾンビになっても、特に悲しいとかはなかったです…笑。

それに比べて、ドラマ版ではかなりキャラクターが掘り下げられていました!

神社に毎日通って娘が彼氏と別れることを願ってたりとか…どんだけ拓馬のこと嫌いなんだよwと思いましたね。

ラッパーゾンビと化した拓馬の両親が、ミノリへの本音を韻踏んでぶっちゃけてたのも笑いましたね。

拓馬の両親との関係、良好そうに見えたけど、ラップにされるほど嫌われてたとは…この辺は悲しいけどもリアルかもなー。

いや、本音言われたみのりは笑えないけども…。

後半も楽しみだなあ!

ドラマの後半についても、見てから追記していきたいと思います。

👇

rappernikamaretararapperninarudrama-review

※文字数多くなったので追記ではなく、別記事に作りました。ネタバレ満載な感想になるので、未視聴の方はご注意ください。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。


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