シマイサキを塩焼きならぬ素焼きで食べたがおいしい!【釣り】

シマイサキの素焼き 料理
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今回は、いつもと違い、堤防ではなく河口で釣りをしてきました!

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カニを餌にクロダイを狙う!

河口に到着。

サビキ針は前回、最後に根がかりしてロストしていたことを今さら思い出す…。

ロスト…なんかこの言葉を使ってみたかった。「仕掛けがロストした」とか、釣りでは言うらしい。

普通に、ひっかけて失くした、でいいのにと思うけど、なんとなく英語使いたくなる気持ちはわかる。

ソフトテニスなんて、日本で生まれたテニス!と言いつつ掛け声も応援歌も英語ばっかりだし。

専門用語覚えると無駄に使いたくなるんだよなぁ…。

さて。餌も忘れたんだよね…。どうしよう…。

と思ったが、その辺を散策するうちに、カニがいたので、餌にすることに。

カニとヤドカリ
たーぶん、モクズガニの子供かな…?

クロダイらしき魚影も見えたので、このカニで今日こそ釣れるはず…!

バケツの中のカニ
ルアーは気にしないで…

ちなみに、このとき見つけた不思議なカニについてはこちら。

カニのふんどしと呼ばれるおなかの三角形の部分に針をぶっさし、いそうなところへ投げてみる。

海で釣りをしている写真
日差しが強かった

今回使ったのは、ダイソーで買った100円の、小さなヤマメ針?だった。というか、これしか残ってなかった。

針が小さすぎたのか、いつものようにフグすら釣れない…。フグがきれいにカニだけ取っていくことばかり。

残酷な話なのだが、カニはものすごく餌持ちがいいと学んだ。一度きちんと針を刺したら、殻が硬いから抜けないし…。

そうこうしてるうちに1時間ほど経過。

やっぱり針が悪いのかも。帰るか…と思ってリールを回すと、あれ、なんかかかってる?

そう思ったとたん、ものすごい引かれたので、慌ててリールを回すと…やったー!釣れた―!

シマイサキ
後で計ったら27センチだった

クロダイじゃないけど釣れた!30センチ定規くらいあるかも!今まで釣った魚の中では一番大きい!体が多きわりに口は小さいから、ジャストフィットしたのかも!

背びれがスズキみたいだから、スズキの子供⁉とか思ったけどなんか違う…しましまがあるし。

でもこいつ、なんて魚だろう…。その場で、グーグル画像検索を使うと、なぜか「ホワイトフィッシュ」というサケの仲間?がヒットする。ダメだ、あてにならん…。

ということで、Bing画像検索を使用。必死に思いつく名前やキーワードを検索していくとついに、シマイサキにたどり着く。

この魚、食べられるが、市場にはあまり出回らないらしい。

スズキ目のシマイサキ科らしい。詳しくはわからないが、スズキに似てる、と思ったのは間違いではないらしい、よかった。

ちなみにこの魚、なんと威嚇するときに「ぐう、ぐう」と鳴く。ちょっとびびった。

バケツの中のシマイサキ
めっちゃ窮屈そう

大きくて窮屈そうだったため、現場で締めて、血をバケツに組んだ海水で抜いておいた。

大きいし、満足したので帰ることに。

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塩焼きではなく、素焼きでいただく!

帰宅後、すぐに調理しようと思ったが、疲れて寝てしまった…。そのため、1時間ほどシマイサキは海水につけられていたことに…。

まあ気にせず、調理開始!

包丁としまいさき

今回は、現場で締めて、血抜きもしたので処理が楽。

うろことエラ、内臓を取って、とりあえず素焼きにすることにした。味は、足りなければ後からつければいいや。

手でつかまれた状態のシマイサキ
お腹に卵があった

ところが、卵が腹にあり、内臓も急遽食べることになったので、後述する。

フライパンの上の魚
はみでる
フライパンからはみ出すしっぽ
しっぽがはみ出る

はみ出るがまあしかたない。細かいことはきにせず焼こう。

しまいさきの素焼き
顔がゾンビみたい…
焼かれているシマイサキ
この顔は…⁉

…ノスフェルさんかな?

はしでひっくり返してたら頭が取れちった…。

魚の素焼き
細かいことは気にするな

完成!

シマイサキの素焼きと卵と内臓の佃煮
卵については後述!

なーんも味をつけていない、素焼きだけどほんとおいしい。海水にしばらくつけていたからか?

白身魚
身はこんな感じ
シマイサキの身
身がたくさんついてておいしい!

あばら骨?の部分が、すごく長くて、ちょっと人間っぽいなとか思ってしまった…。

しまいさきの白身
白身。皮もおいしい。
焼かれたしまいさき
しっぽのほうも焼けててよかった
シマイサキの目
もちろん、目玉もいただきます。

おいしい!シマイサキも、メジナみたいな臭みはないな。でも、ハタンポのような甘みもない…たんぱく?な感じかなぁ。でもこれはこれでおいしい!

あと、大きい魚って、顔も目以外に食べる部分があるんだね…。ほっぺあたりにも身が結構あって、これまたおいしかった(^^)

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卵も佃煮?風でいただく!

なんとこのシマイサキ、子持ちでした!

以前、オオスジイシモチの卵を気づかずに洗い流したりクロホシイシモチの内臓から寄生虫が出てきた経験から、魚の腹を裂くときには、用心していた。

用心していてほんとよかった…。

シマイサキの卵
卵は4センチくらい?

だから栄養ほしくて、カニにガブリついてきたのかなー…外からじゃ卵持ってるかとかはわからないのだが、かわいそうなことをした気が汗

だが、命を奪ってしまった以上は可能な限り、おいしくいただこう。

今回釣った魚は27センチくらい。内臓もそこそこ大きいので、包丁で切り開いて、洗って食すことにする。

シマイサキの内臓と卵
浮袋や腸?もいただくことに

味付けは、佃煮風で。

醤油、はちみつ、ごま、山椒を適当にかける。

シマイサキの内臓と卵の画像
はちみつは入れすぎると甘すぎてご飯にあわないので注意

あとはフライパンで焼くのみ~。

あまり強くすると焦げるので、弱火でじっくりとがおすすめ。

シマイサキの卵の佃煮

動画もつけとこう。

完成!

シマイサキの佃煮
相田みつお先生の名言お皿でおいしさUP

「つまづいたっていいじゃないか にんげんだもの」…この言葉が一番好きです。

さあ、卵はどんな感じだ…⁉

しまいさきの卵の画像
お箸でつつけばふるえ~る~、茶色いソナタ♪
シマイサキの卵と内臓の佃煮
中身はこんな感じ。

うん!卵も内臓もすごくおいしい!

そして味付けも、今回は成功。蜂蜜の量は少しにしてよかった!いい感じで、冷凍のうなぎのタレっぽい、甘辛い?味になってる!

(あの味、すごく好きなんです…)

シマイサキの素焼きと卵と内臓の佃煮
インスタ映えなど遠い夢であります

いつものことながら、盛り付けのセンス0ですが、シマイサキ、すっごくおいしかった。

このぐらいのサイズをまた釣りたい!

最後までお読みいただき、ありがとうございました。


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